マスタードでうす味をカバー

鶏肉と野菜のマスタード炒め

減塩

鶏肉と野菜のマスタード炒め

マスタードで味付けすることによって、塩分を抑えながらも、しっかりとした味になっています。バターの風味で野菜も美味しく食べられます。
By 久保田 直美(12期生)

食事バランスガイド

食事バランス

エネルギー227 kcal
たんぱく質15.5 g
脂質15.8 g
カルシウム35 mg
1.4 mg
食塩相当量0.9 g

(1人分)

材料(1人分)

鶏肉(もも) 80 g
ほうれんそう 30 g
たまねぎ 20 g
しめじ 20 g
かいわれ大根 5 g
バター 4 g(小さじ1)
A:しょうゆ 3 g(小さじ1/2)
A:粒マスタード 6 g

作り方  25分

  1. (1)鶏肉は一口大に切る。ほうれんそうは長さ3cmに切り、たまねぎは薄くスライスする。しめじは石づきをとってほぐす。かいわれ大根の根元を切り、軽く洗って半分に切る。
  2. (2)フライパンにバターを熱して鶏肉を中火で炒める。鶏肉の色が変わったら、たまねぎ、しめじを加える。さらにたまねぎがしんなりしたら、ほうれんそうを加える。
  3. (3)(2)にAを加えて混ぜ合わせる。
  4. (4)皿に盛り、かいわれ大根を添える。

ここがおすすめ!from Labo.

・マスタードの味で食欲が増します。

・食感の違う食材がいろいろと入っていて、食べごたえがあります。

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レシピから知る・学ぶ

【からし(粉)について】 香辛料の一種。アブラナ科のカラシナ類の種子を脱脂し、乾燥後粉砕したものです。白がらし、黒がらし、和がらしに分類されます。白がらしのシナルビン、黒がらしのシニグリン配糖体がミロシンという酵素によって分解され、辛味成分(からし油)を生じます。この酵素作用は50℃付近で盛んなため、からし(粉)はぬるま湯で溶くと辛味が強くなります。

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